5/5は端午の節句 お子さまの健やかな成長を応援!!中尾清月堂のおすすめ商品♪ご紹介です。

吹く風は 和菓子色

🎏 端午の句 🎏

 

男の子の成長を願う節句。 
 

本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というように変わりました。
古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。
菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

5月は悪月(あくげつ)、物忌みの月とされ、その邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしました。

平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。

 

【鯉のぼり】
屋根より高い鯉の~ぼ~り~端午の節句 に「鯉のぼり」を立てるようになったのは、江戸時代の中頃といわれています。

「鯉の滝登り」
中国の黄河の中流に激流が連なった難所があり、そこは「竜門」と呼ばれていました。
下流からいろいろな魚が群れをなしてさかのぼってきますが、鯉だけが滝を登りきって竜になるという故事です。
このことから、鯉は立身出世のシンボルとされました。

普通、縁起がいいとされるものは食べることが多いですが、鯉を食べるのでなく、なぜ「鯉のぼり」として飾ったのでしょうか。
鯉が滝を勢いよく登る様をイメージして「鯉のぼり」としてを飾るようになったとされていますが、男子誕生の喜びを世間に広く知らせるために戸外に立てられるようになったからのようです。

 

・五月人形・鯉のぼりを飾る。 ※4月の中旬までに飾りましょう。
・柏餅・粽をいただく。
・菖蒲湯に入る。
初節句の場合は、両家の祖父母を招いてお祝いをする。

 

定番の柏餅は・つぶあん・こしあんの2種をご用意(^O^) 3入¥420 5入¥700(税込) まん丸おめめが愛らしい上生菓子も季節の限定品です♪

 

「黒蜜きなこ」と「みたらし団子」
柔らか~いお団子は優しい甘さでお子様にもおすすめ🍡 3入¥330 5入¥550(税込み)

お電話にてお取り置きも致します。

ぜひお気軽に お店に足をお運びくださいませ(*^_^*)

 

中尾清月堂

2018年4月25日 2:19 PM | ブログ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページの先頭へ