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9/23「秋分の日」

「お彼岸」ってどんな日?

春と秋の2回。

昼と夜の長さが同じになる日

すなわち太陽が真東から真西へ沈む日を呼びます。

仏教では太陽が沈む西の方角には

故人の世界「極楽浄土」があるとされています。

故人への想いが一番通じやすくなると考えられ

その日(お中日)を中心とした前後3日間の7日間(お彼岸)には

お墓参りをしたり、ご仏壇にお供え物をして手を合わせたりと

故人をしのぶ大切な日とされています。

―なぜ?お彼岸に「おはぎ」

江戸時代の初めごろまで

「砂糖」はと~っても高級品でした(◎_◎;)

それに加え、小豆の赤色は邪気を払うとされ

その2つを使って作る「あんこ」をお餅につけ

おはぎにし、お彼岸にご先祖様にお供えして

「無病息災」「五穀豊穣」

などを祈願しました。

ぜひこの特別な7日間を

故人を想い、家族を想う大切な日として

心穏やかにお過ごしください。

【小豆】【きなこ】【ごま】の3種でご用意。きなことごまは、中にたっぷりの自家製あんこが入って大満足です(*^-^*)

*中尾清月堂全店にて販売中*

【期間限定】

9/20(木)~9/25(火)

3入 ¥420

6入 ¥840

10入 ¥1,400 (税込)

※品切れの際はご了承ください。

 

 

 

 

 

2018年9月23日 10:46 AM | ブログ

マイナス20度のどらやき⁉新登場❢❢

新商品❢❢「凍り清月」のご紹介です(^O^)

人気の清月をまさかの冷凍!?ひんやりあんこが夏にぴったり(^^♪この夏のイチオシです❢❢

冷凍専用どら焼き「凍り清月(小豆あん/庄川ゆずあん)」を

7月9日(月)より《高岡本店》《野村店》《富山店》の3店舗にて新発売!

県民に親しまれている「清月の味」を損ねることのないよう、

皮と餡の配合を改めてチューニン グ。

マイナス20℃で最も美味しい味・食感を実現いたしました!

夏でもスッキリ食べられる、モチっとした生地と

最初カチコチ・あとシャリシャリの餡による新食感は絶品♡

夏バテ気味の体に染みわたる美味しさです(‘ω’)

大人気の清月がアイスに❢❢あんこがひんやり*夏にぴったりの冷たぁ~い【どらやき】をぜひ♪

お味は小豆餡と庄川ゆず餡の2種をご用意(*^_^*)

「小豆あん」は従来の清月の餡よりもスッキリ感を重視した 味で

「庄川ゆずあん」は地元庄川の食材であるゆずを使用した爽やかな酸味のある夏にぴったりな味わいです。

ぜひ お店に遊びに来てください\(^o^)/

おすすめの食べ方は、冷凍庫から取り出し、まずは一口。アイスのような食感を楽しみながら、徐々に全体が溶け出 したら、もう一口。皮にふんわり感が戻ったら『甘さ、香り、食感』ともに至福の食べごろです。( *´艸`)

断面❢❢あんこの周りがトロっとしたころがおすすめ♪アイスでも、かき氷でもない不思議な新食感(^^)

 

代引き・冷凍便にて全国発送いたします。下記の弊社webページよりご注文ください。

『凍り清月』お取り寄せは→http://nakaocart.shop-pro.jp

2018年7月10日 12:57 PM | ブログ

5・13「ありがとう」を贈る日。

 

うれしい時。

楽しい時。

悲しい時。

いつも心に寄り添ってくれるのは お母さん。

 

身近すぎて 普段は伝えられない「ありがとう」を

和菓子に添えて贈ってみては いかがでしょうか。

「母の日ぎふと」は*中尾清月堂*各店にてオリジナルギフトを展開中♡画像は高岡本店の和洋菓子詰め合わせです(^^♪

練り切り・ういろう・きんとん製の3種の生菓子。和菓子屋ならではの贈り物を🎁ぜひ♪

 

甘いお菓子は 心の栄養(*^-^*)

毎日 食事の準備にお洗濯やお掃除・・・

そんな働きのもののお母さんへ。

 

美味しいお菓子で「ありがとう」を。。。

素敵な「母の日」を 応援いたします。

 

中尾清月堂

 

 

2018年5月11日 5:14 PM | ブログ

 

5/5は端午の節句 お子さまの健やかな成長を応援!!中尾清月堂のおすすめ商品♪ご紹介です。

吹く風は 和菓子色

🎏 端午の句 🎏

 

男の子の成長を願う節句。 
 

本来、端午(たんご)とは月の始めの午(うま)の日をいいますが、旧暦5月5日(現在は新暦5月5日)を端午というように変わりました。
古代中国では、この日を薬採りの日としていて、薬草を摘んで野遊びをしました。
菖蒲は、煎じて飲んだりして昔から薬草として使われていたそうです。
男の子の節句とされるまでは、厄病を祓う節句で「菖蒲の節句」とも呼ばれています。

5月は悪月(あくげつ)、物忌みの月とされ、その邪気を祓うために菖蒲を浸した酒を飲んだり、蓬(よもぎ)を軒につるして粽(ちまき)を食べたりしました。

平安時代は宮中の儀式でしたが、江戸時代になって、3月3日の女の子の節句と対応させて、菖蒲が尚武と同じ音であることから男の子の節句になり、江戸幕府の公式行事となりました。

 

【鯉のぼり】
屋根より高い鯉の~ぼ~り~端午の節句 に「鯉のぼり」を立てるようになったのは、江戸時代の中頃といわれています。

「鯉の滝登り」
中国の黄河の中流に激流が連なった難所があり、そこは「竜門」と呼ばれていました。
下流からいろいろな魚が群れをなしてさかのぼってきますが、鯉だけが滝を登りきって竜になるという故事です。
このことから、鯉は立身出世のシンボルとされました。

普通、縁起がいいとされるものは食べることが多いですが、鯉を食べるのでなく、なぜ「鯉のぼり」として飾ったのでしょうか。
鯉が滝を勢いよく登る様をイメージして「鯉のぼり」としてを飾るようになったとされていますが、男子誕生の喜びを世間に広く知らせるために戸外に立てられるようになったからのようです。

 

・五月人形・鯉のぼりを飾る。 ※4月の中旬までに飾りましょう。
・柏餅・粽をいただく。
・菖蒲湯に入る。
初節句の場合は、両家の祖父母を招いてお祝いをする。

 

定番の柏餅は・つぶあん・こしあんの2種をご用意(^O^) 3入¥420 5入¥700(税込) まん丸おめめが愛らしい上生菓子も季節の限定品です♪

 

「黒蜜きなこ」と「みたらし団子」
柔らか~いお団子は優しい甘さでお子様にもおすすめ🍡 3入¥330 5入¥550(税込み)

お電話にてお取り置きも致します。

ぜひお気軽に お店に足をお運びくださいませ(*^_^*)

 

中尾清月堂

2018年4月25日 2:19 PM | ブログ

2日間で1500箱突破!!

キャンペーン3日目。野村店の様子。入口すぐにインパクトのあるパッケージでお出迎え。

 

 

みなさん こんにちは(*^-^*)

3/8日から始まりました【どら焼きリニューアルキャンペーン】

初日からたくさんのお客様にご来店いただき 

なんと開始から2日間で

販売数1500箱を突破いたしました❢(≧▽≦)❢

 

このイベントを楽しんでくださっているお客様の様子やお言葉が

各店から聞こえてくるたび

一同 喜びを感じております。

 

今回のキャンペーンでは 3個入りの「特別セット」の中に

【どら焼きニューアルクイズ】を同封いたしました。

参加者全員にプレゼントもありますので

ぜひこちらも楽しんでいただけたらと思います(^^♪

 

ご来店心よりお待ちしております。

 

2018年3月10日 3:58 PM | ブログ

いよいよ始まりました!どら焼きキャンペーン!

始まりました!どら焼きリニューアルキャンペーン!

2018年3月8日 12:15 PM | ブログ

大福界のニューヒロイン❤いちご大福さん

こんにちは(^^)

柔らかな青空に 白く映える立山連峰。

日中は、日が差す時間も少しずつ長くなり

これから始まる 慌ただしくも 清々しい季節のはじまりを

静かに受け止める毎日。。。 いかがお過ごしでしょうか?

 

中尾清月堂の春は、ひなまつりを終えひと段落…する間もなく

「いちご大福」旋風真っ只中です❤

今年は2月の初旬から販売が始まった「苺大福」ですが

いちごの生育に大切な【日照時間】が長くなる

今ごろが実は一番のおすすめ♪(^_-)-☆

 

そこで今回は🍓🍓「いちご大福」の色々🍓🍓

についてご紹介です。

 

だった⁉大福の始まり。

大福といえば甘いもの。すっかりと定着したこの方程式ですが

もともとは家庭で作られていた『塩餡』のお菓子だったそう。

江戸時代に入って、お店に売られるようになり甘い餡に。

砂糖の流通が盛んになったのもこの頃で、和菓子文化は大きく発展。

現在ある和菓子のほとんどは江戸時代に原形があったとされています。

 

業界に激!!-

そんな長~い歴史を持つ大福業界なわけですが、昭和後期に事件が!

なんと、大福で苺を包んじゃった‼(゚Д゚;)

その名もいちご大福!(そのまんまです・・・)

元祖発祥には諸説あるそうですが、そのかわいらしいフォルムと独特の甘酸っぱさで

たちまち大人気に(^^♪

今では ほとんどの和菓子屋さんで

春の足音を感じさせてくれる定番人気商品となりました。


『一分一秒の変化が

  あなただけの一口に。』

和菓子は 生き物です。素材が摘み取られた瞬間から

あなたの至福の時を満たすその一瞬まで変わり続けます。

じっくりと時間をかけたほうがおいしいものもあれば、

いちご大福のように酸味が出る前、つまり「その日中」が

ベストなものもあります。

中尾清月堂の工場では、毎朝ひとつひとつ 優しく手包みしています。

ぜひ毎朝のできたてをお求めに、

店舗へ足を運んでいただきたいと思います☆


お待ちしております(^^♪

自慢の自家製つぶ餡と甘酸っぱい苺が相性抜群❤おひとつ¥200(税込)

甘くて大きな「あまおう」とあっさり白あんの絶妙なバランスで大人気🍓おひとつ¥300(税込)

 

 

 

 

 

 

2018年3月4日 11:10 AM | ブログ

店内は桜の 香り満開です❤3/3は『ひなまつり🎎』

外はどんより曇り空。。。

ですがこの時期の中尾清月堂は春一色🌸

華やかな桜の香り 鮮やかな桃色

店内を彩るお菓子たちに 心が躍ります(^^♪


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桜もちや うぐいす餅も豊富にご用意しております。

ほろほろほろほろクッキーは【いちご・和三盆・抹茶】の3種類でご用意いたしました(^^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぜひぜひ ご家族みなさんで素敵な節句を お過ごしください。

2018年3月2日 1:46 PM | ブログ

節句はママの一大行事⁉~ひなまつり編~

こんにちは(^^♪

つい先日の大雪を、ひらりと笑うような春めいた日差しが差し込み

季節のいたずらを感じる今日この頃

みなさまいかがお過ごしでしょうか?
中尾清月堂の店頭には、桜もちや苺大福といった春のお菓子がずらりと並び

そのかわいらしい色合いに 春の足音を感じる毎日です。


さて今回は「桃の節句」ー3/3-

*ひな祭り*のお話です。

室町時代 子どもの穢れを払うため、紙や草で作った人形(ひとがた)で体を撫で川に流したことが始まりとされています。

現代では【ひな人形】を飾り、桜もち・ちらし寿司・はまぐりのお吸い物・白酒・ひし餅などを食べて女の子の成長を祝う行事として、少々形を変えて日本各地で楽しまれていますね(^_^)

2月~3月は中尾清月堂の店頭にも「雛菓子」が彩り豊かに並んでいます。

定番の桜もちやうぐいす餅。なかでも特注品の「節句餅」は

紅・白・緑 の3段重ねで、なんとお餅1升分!(ずっしり重いです)
この3色はそれぞれ 桃の花・雪・草 を表していて、雪の中から芽吹く春を表現しています。

 

昔はそれほど体の丈夫でない子供が多く、季節の変わり目にはよく体調を崩していたそうです。
そんな我が子や孫に「元気に強く育ってほしい」という願いを込めて、お餅や旬のごちそうをたくさん食べてお祝いしたそうです。「節句」は家族を想うことから始まった素敵な行事なんですね。

 

・・・とはいえママは準備に大忙しです‼素敵な宴になるよう、中尾清月堂もお手伝いいたしますよ~(^_-)-☆

【桜もち】【うぐいす餅】をはじめ、鯛や海老を練り切りや求肥で美しく形作った【ひな餡菓子】

道明寺にイチゴの乗った 可愛い【いちご雛】もおすすめです♥

ぜひ 春色の中尾清月堂へご来店ください。

お待ちしております(*^_^*)

 

 

 

2018年2月28日 3:12 PM | ブログ

あつ~い夏にひんやりスイーツ

大変お久しぶりになってしまいました。

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?

梅雨明けしたかと思うような暑い暑い毎日ですね。日差しのジリジリ感や夜の寝苦しさに夏を感じざるを得ません。

 

この前までおたまじゃくしだったカエルさんたちは、やっと本領発揮の季節!だったはずなのに…どこかで暑さをしのいでいるのでしょうか。いつか雨のシャワーを浴びながら、楽しく合唱できる日が来ることを待ち望んでいるかもしれませんね。

さて、今日はそんな暑いときにぴったりのひんやりスイーツをご紹介します。

 

まずは、丹波大納言 白玉です。

丹波大納言がたっぷりと入っていますが、優しい甘さとひんやり感でさらりとお召し上がりいただけます。

また、もちっとした食感の白玉との相性はもう最高です。

私の場合は、「ん~、おいしい~!」と、大納言と白玉の組み合わせに酔いしれながらスプーンを進めていくうちに、あっという間にカップが空っぽになっています。

 

 

次は、あんみつです。キラキラした寒天のと、彩り豊かなフルーツやあんこたち…。

これは、まさに「夏の和菓子の宝石箱や~!」

別添えの黒蜜をお好みでかけていただければ、口のなかにひんやり&甘味が広がります。

寒天がたっぷりと入っていますが、罪悪感なく食べられるのは、女性には嬉しいですよね~!

この寒天は、プリっとした食感は、中尾清月堂のあんみつだからこそ味わえる、やみつきになる食感ですよ。

 

 

暑い夏をひんやりスイーツで乗りきりましょう!

ぜひお試しください。お店でお待ちしております。

2017年7月14日 12:30 PM | ブログ

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